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対応

さる、4月3日から4日にかけての突風、皆さんの記憶に新しいと思われます。

当院でも、イナバの物置が飛ばされました。

かねてから、設置時に アンカーを打たなくてもよいのかと 念をおしたのですが業者側(モーターショップカネエダ) {車の修理で、お世話になっている モクユーさんの紹介とのことで、以来した業者です}
口頭でいまだかつてアンカーをうたなくても、台風でもとんだことはないとのことから、アンカーの設置を業者はしませんでした。

しかし、結果はごらんのとおりです。

施工基準を順守せず、安価にすました結果ということでしょう。(私たち、のしごとなら、安価な診療、安価な手術、検査といったところでしょうか)


また業者側、言い分では「アンカーの設置を勧めないことはない、必ずそうするように言ったとの主張です」

営業妨害、名誉棄損に相当しないために、コメントは一切差し控え、 現在までの経過のみを事実お知らせいたします。

4月4日 突風の次の日から、電話にて 再三まず 現状を把握するようにうながすが、現場にゆくことは二度手間になるとの、ことで視察しにくることはなかった。

4月5日 業者から電話があり、 もう少ししたら 一旦 視察に行くとの連絡がある。

しかしその後 なしのつぶて

4月12日 午前 8時 こちらから現状把握の催促をするが、おなじ答弁( 二度手間 である 雪害ではないのか 本当に風害か  ? 他の仕事を優先しているので、そちらが終わり次第 見に行く )

当方から、現状把握をしてもいず 対策が講じることができるのかとの要請にたいし、 今日時間をとって視察するとのことで、4月12日に 視察する。

一般論として、自分が施工したものが被害をこうむっていることが クライアントから連絡があれば、早急に現状をとりあえず把握するということが、普通ではないでしょうか?

もし、これが(おきてしまったことよりも、ほったらかすという行為にたいして)
  私の診察している動物であれば許される行為ではないのではないでしょうか。

自分の診療姿勢を、こういったことを教訓として、さらなる精進をしなければと、考えさせられる事例でしたのでご報告までに。

さて 今後の展開やいかに
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この状況での現状把握を要請したら、二度手間との返事ですか、 私が診察で 二度手間だからと飼い主に言ったらどうなるんでしようか?



 


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