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綿棒を奥までいれずにどうやって、耳の掃除をすればいいのよ?

脳梗塞? 綿棒を奥までいれずにどうやって、耳の掃除をすればいいのよ?

先日、来院した意味不明な(そんな診断名は存在しない)脊髄硬化症という診断の6歳のパクのユキ君が再診で、来ました。
だいぶ、動きも活発になってきて(痛み止めのたぐいは使用していません 多分使ったほうが良いのでしょう)

中耳炎にたいする内科療法をしているだけで。

なんか、あずかりがあったようで、また性懲りもなくおなじ動物病院のパーティー?へ
預けるんですね。

当院で治療していると言ったら、いつも看ているドックトレーナーが、うちの犬と症状が似ているから、脳梗塞じゃないんですかだそうで。

いっも看ているなら、   脳梗塞は突然発性するわけで(血管が障害する)
盲目、テンカン様発作、旋回運動、昏迷、など等、さまざまな大脳に関連した症状が突発的に起こると思いますが、看てなかったの?  いっも看ているんでしょう?

大体、高齢動物の疾患であり(人でもそうでしょう):ユキ君 6歳: 腎不全からの高血圧、甲状腺機能亢進症、心疾患、腫瘍、その他いろいろな併発疾患から(脱水も最近注意されていますね)
起こるわけで、ましてや進行性の疾患でもなく、(当院で治療するまで徐々に神経症状が進行していた)
なんてったって脊髄硬化症?で徐々に進行してゆくと言われていたわけですしね?

適当なことを、いうな!!

CIMG1487.JPG
ユキ君の耳の中 まだまだですね (内耳炎がおちついたら、耳洗浄したいですね ゆっくりとあせらずに)


動物病院については、存在しない病名をつけて治療していたということは詐欺であり(誤診とも、性質が違います、誤診はうまく正しい診断にもっていけず間違えてしまったということ、今回は存在しない病名を独自に命名したということです ですから明らかに違うものでしょう)
トレナーに関しては、獣医師でもないものが診断、助言をしてなりわいとしているのですからあきらかに獣医師法に抵触しているでしょうし。

もっと笑えるのが、耳の掃除の件で、みえる範囲のみ綿棒で取り、奥は耳垢を押しこんでしまうから、いじらないように、といった印刷物をわたしたのが気に入らなかったのか
じゃあどうやれば奥の耳掃除ができるのかだそうで、今 青森愛犬美容専門学院(トリマー養成学校)の生徒さんが、きているので学校では、どういう風に習っている?と聞いてみたのですが やはり見える範囲のみ、やさしく綿棒で傷をつけないようにとり、奥は耳洗浄剤だけにしているそうで、きちんと正しい方法を教えてもらっていてよかったねと言っておきました。

きちがいには、言葉は通じないということですね。すげースタッフ教育、
洗脳する方法を、教えてほしいものです。

そうやって、トリミングもトレーニング(いっつも看ている うそだね 脳梗塞ならすぐ気がつくだろう 中耳炎ましてや内耳までいきゃ気ずくはず  だいたい外耳炎になったのは、見えない耳の奥までいじくりすぎたからじゃないの?確証はありませんが )

そこが、いいてゆく患者、安くていいから 親切だから (まともに看てなくてもか?)
催眠術なのかな??

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ついでに宣伝
4月から、トリミング、シャンプーを始めます。
料金など 決まり次第ホームページと 病院の受付に張り出します。
現在、改装中です。

トリミングで外耳炎、中耳炎、内耳炎か しかも不治の病 何10万頭に一匹あるかどうかの、私の知らない、世界の
脊髄硬化症か すばらしい (絶対安静が指示されていたそうで) 
そして 次はトレナーによる診断の脳梗塞 ⇒ リハビリですか (今度は、運動療法ですかね?)

妄信者の動物へ
自分達で病気をつくって 治りゃ 大先生
珍しい不治の病なら、見つけてくださっただけでもありがたい 大先生
儲かるのう~


寝ずに治療しても、死なれて しかも苦しんで(自分の力不足なんじゃないかと考えてしまうし)
本当に、これは正しい治療なんだろうかと悩んでしまうし
家庭の事情からやむにやまれずまた どうしても治せない病気(癌など)で安楽死

死ぬ、動物は沢山いる
おもちゃじゃないぞ こういった連中がいるという現実に、
腹が立つ!!


セカンドオピニオン

先日、セカンドオピニオンを、してほしいとのことで来院した患者がいました。

ようは前の獣医の診断、治療の経過が芳しくないので、納得できずに
転院してきたということが本音でしょう。

セカンドオピニオンというのは本来、獣医師からの二次的な診断の依頼と私は考えています。

最初に診断、治療をする獣医師よりも、再度(二次的に診療する)診療をする獣医師のほうが、正確な診断にたどりつく確立が高い、つまり後で診察した獣医のほうが名獣医となるのは、(飼い主からの目線で)情報が多くなる分当然と思われます。

ですから、本来ならば飼い主が最初の獣医の診断、治療に不満あるいは疑問をもち 、セカンドオピニオンと称して、他の獣医師に診断を確認もしくは治療方針をもとめて来医院するのではなく、最初に診療した獣医師が、飼い主が自分の診療、に納得していない、あるいは獣医師自身が自分の診断、治療に疑問もしくはもっといい方法はないのかと、他の獣医師へ意見を求めるというのが本来では、ないかと考えますが、くだらないプライドか?自信過剰、もしくは、あまりにも、わがままな飼い主にはつきあえないということが、←(それが一番であればよいのですが)、

今回、セカンドオピニオンをということで来院した症例は その動物病院が作成したと思われる、診療記録などさまざま詳しく書かれていいるノート、(診療内容や今日預かったときの状況などさまざま書いたノート)、みせてもらいました。なかなか良いシステムだなと思いました。
 最後には 何か疑問なことがあればなんなりとご質問くださいと締めくくられていましたし。
ですが
そこに、 脊髄硬化症の為に脊髄の神経が圧迫されて、その痛みからの症状です と書かれていました。

脊髄硬化症 ??????? 一瞬なんのことやら? はっきり申し上げて脊髄硬化症という病気を私は聞いたこともないし、知りません そういった病気があるのか?というのがはじめの感想で、これではセカンドオピニオンもできませんね

しかし、神経病もしくは骨疾患に関しては、私は、かなり勉強して、今も勉強しつづけていますし、かなり知っているし、治療も、それなりに、できることは、こなしてきたつもりですが、(自身過剰かもしれませんが)脊髄硬化症という病気は聞いたことも、診断したことも、この世にあるのかも知りませんでした。[がく~(落胆した顔)]
徹底的に、調べたのですが、 ステッドマン医学辞典、さまざまな獣医神経病学の本、獣医学辞書、インターネットでの検索、 しかしそんな病気はやはりこの世には存在しないようです。 骨硬化症という病気はありますが、今回の病態とは違いますし、言葉の違いで脊椎硬化症と検索しても該当なし、 つまり脊髄硬化症なんていう病気はないわけで、存在しない病気への診断、治療に対してセカンドオピニオンを求められても、どうセカンドオピニオンすれば良いのでしょう?[ふらふら] 

かってに、この世にないオリジナルの診断名をつけ、痛み止めとビタミン剤を処方している動物病院のセカンドオピニオンをもとめられても、はっきりいってどうしようもありません。[モバQ]

普通の、論文や教科書にある、世界共通の診断、治療をさせてくださいというしかないというのが、現状です。

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6歳のパグの脊椎の状態です 変形性脊椎症です。 よほどのことがない限り(神経根の圧迫) 神経学的な異常は、でません。 

 まあ その動物病院がいいのなら[眼鏡]それはそれで異世界のことと考えるしかないのかも、しれませんが、そんな動物病院があり、そこを信者(妄信者)のようにしている人もいるでしょうから、狂っているものに、あんたおかしいよといっても、仕様がないのでしょう、ただ 本心としては、同じ時代、それで食えているということに対してと、獣医学を侮辱していること(なめている 甘い考え)にたいしては、非常に不愉快ではありますね。[ちっ(怒った顔)]

飼い主がかわらなければ、(世論)平気ででたらめが、まかり通り、
稚拙な医療ミスも慎重な上で起きる不慮の事故も、すべて味噌くそ一緒なのでしょうか?

みかけだけの獣医師、(設備、病院の規模を含め)が、でたらめで生きていけるでたらめな業界

もっと、飼い主が賢くなるしかないのか 、獣医師の団体が自浄するのか

あまり、望みがないのが実情なのかもしれませんね。 

変形性脊椎症で、神経症状とはおそらく無関係で、プロプリオセプションの異常もなく、よくよくみると、右へ頭を傾けており、時計周りにまわることが多いようで、
外耳道炎もあり、中耳炎から内耳炎への波及もしくは、脳そのものの疾患かもしれませんねと、仮診断しておきました。(甲状腺機能は正常でした) 確定にはCTなりもしくはMRIが必要になるかもしれませんとしか言えませんでした。

しかし、預かりのノート(診療ノートというものは良いシステムですが)をつけても、なんの役にもたっていないのは、その動物病院の獣医師の能力とAHTのレベルの低さ、それがすべてでしょう。

(記録をつけているのは、AHTでしようから でたらめを言う獣医師:院長?の言葉をそのまま記録するのですから、それに疑問を持たないということは、AHTの勉強不足も露呈していますね。) 

それでもいいという飼い主がいるから、その動物病院は[病院]、異世界の治療、診断を続けられるのでしようね。 
狂っているもの同士それはそれでつりあいがとれているのでしょう、
勤めている、スタッフも含めてね!![爆弾]

腹をたてるだけ、自分が精神的におかしくなるのでなるべく、考えないようにするのが精神衛生上、一番なのかもしれません。

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